カテゴリー「堀江美都子」の記事

2009年11月17日 (火)

11/15 堀江美都子@ZEPP TOKYO

この日は、堀江美都子さんのデビュー40周年記念コンサート「歌は心にこだまする」。3年ぶりに新橋ヤクルトホールで、水木一郎さんと堀江美都子さんの「二人のアニソン」を聴きに行って、この日のコンサートチケットを勢いで買ってしまったわけです。5500円もしましたが、やはり行ってよかった。

舞浜からZEPP TOKYOへは、30分ほどで移動できましたが、17時開演だったので、やはり遅刻かなとあせりましたが、少し押して開演したので、ぎりぎり最初から聴くことができた。ラッキー。

ミッチのソロのライブは渋谷eggmanで何度かみてはいますが、大きなライブ会場では初めて。自分は、初のZEPP TOKYOだったので、立ち見かと心配したけど、ちゃんと椅子ありました。舞浜で立ちっぱなしだったので、助かった。椅子を入れても1000人以上のキャパ。大きいですね。サッちゃんも赤坂BLITZの次は、ここでやってほしい。前の方は指定席。自分は自由席チケットだったので、ステージまでは40mくらいありましたが、床が一段上がっていてよく見えました。

ニ部構成で、15分の休憩あり。会場の外の通路のスタンド花の数がハンパない。30~40くらいあったかも。40周年だし、アニソンの女王なので、当然と言えば当然かな。二階席には関係者がたくさん来ていた様子。楳図かずおさんや森口博子さんなど。

ゲストはまず、浅見ファミリー。御主人と息子さん。40周年ということで本邦初公開。息子の諒介君が、来年から海外留学するというのもあったのかもしれない。

そして、水木一郎さん。御主人と結婚して25年。息子さんは15歳なので、家族以上の長い時間過ごしてきた人と言えば、水木一郎さんというわけですね。二人で、CROSS FIGHT!を。ソロでマジンガーZ。

休憩をはさんでニ部は、怒涛のアニソンメドレー、20曲25分。こんなことができるのは持ち歌1000曲以上というミッチならではかな。さすがに歌い終わったあとは大変そうでしたが・・・。

ブラジルの映像や、フィリピンでは知らない人はいないというボルテスⅤ。

衣装替えしたあとは、キャンディキャンディ。超ミニでしたね。しょこたんが着てもいいくらいの(笑)。

アンコール曲は、紅三四郎。デビュー当時の12歳の自分の姿が見えたらしく、よく頑張ったなという話をしていたら、二階席の森口さんが大泣きしているのが見えたらしく、本人もうるっとする場面もありましたね。

アンコールニ曲目は、チェロ、ヴィオラ、バイオリンを入れて、明日が好きで締め。3時間超の長いコンサートでした。

デビュー40周年のコンサートでしたが、まだまだ現役バリバリだし、3時間歌ってもまだまだ行けるというくらいなので、50周年もやけるんじゃないですかね。チケット買ったかいがありました。素晴らしいコンサートでした。

堀江美都子デビュー40周年記念コンサート
歌は心にこだまする
09.11.17 Zepp Tokyo
出演/堀江美都子 
ゲスト/あさみあきお 浅見諒介 水木一郎
コーラス/KAKO 村上聖 松尾洋一 あさみあきお 浅見諒介
     ミッチシンガーズ・ラボ
演奏/BROADWAY(Key.須藤賢一 B.村上聖 Dr.岩田"GUNTA"康彦 G.松尾洋一)
Key.SATOMI
門脇大輔グループ(Vio.門脇大輔 Vio.竹田詩織 Viola.わたなべしゅうcel.古川淑恵)
Ag.あさみあきお Key.浅見諒介

第一部
1.心のうた
2.グローイング・アップ
3.Birthday Smile
4.不思議を探そう
5.ぼくらの元気
6.少しセンチメンタル (1C)
7.二人の夏
8.さすらいの太陽
9.君がいるから/& あさみあきお(G,Vo),浅見諒介(Key,Vo)
10.CROSS FIGHT!/& 水木一郎
11.マジンガーZ/水木一郎
12.ビューナスAの歌 (1C)
13.マジンガーエンジェルのうた (1.5C)
14.Take it easy!

第二部
15.20曲連続メドレー
魔法のマコちゃん (1C)
~アクビ娘 (1C)
~ぼくらきょうだい てんとう虫 (1C)
~ハローララベル (1C)
~ぼくたち地球人 (1C)
~タンゴむりすんな! (1C)
~シンドバットの冒険 (1C)
~サザエさんのうた (1C)
~恋は突然 (1C)
~緑の陽だまり (1C)
~ひみつのアッコちゃん (1C)
~花の子ルンルン (1C)
~走れ! ジョリィ (2C)
~ダルタニアスの歌 (1C)
~ジムボタンの歌 (1C)
~ペペロの冒険 (1C)
~魔女っ子チックル (1C)
~けろっこデメタン (1C)
~宇宙魔神ダイケンゴーの歌 (1C)
~ハロー!サンディベル (1.5C)
16.ボルテスVの歌

<ブラジル紀行 映像>

17.キャンディ キャンディ
18.風の歌、星の歌、私の歌
19.笑顔のループ
20.愛が心にこだまする
21.風の少女

<アンコール>
22.紅三四郎
23.あしたがすき

■毎日jp 堀江美都子:“アニソンの女王”デビュー40周年に感涙
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20091115mog00m200017000c.html

セットリストはここからいただきました。ミッチくらいになると、濃いファンがいらっしゃいますね。
http://www.geocities.jp/tekkoutetu/index.html

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2009年10月13日 (火)

10/12 二人のアニソン#7(水木一郎、堀江美都子)@新橋ヤクルトホール

二人のアニソン、略して「ふたアニ」。アニキこと水木一郎さんとミッチこと堀江美都子さんが2003年から始めた毎年恒例、体育の日のツーマンライブ。たしか#2,3,4と参加したはずですが、今回3年ぶりで#7に参加できた。

ふたアニはいつも雨がジンクスでしたが、今年は晴れましたね。実はチケット持って居なかったのですが、新橋のチケット屋で無事ゲット。なんとD列で前から4番目。二人が近く見えました。8mくらい。

代表曲から、レア曲まで盛りだくさん。トークもめちゃ楽しくて時間を忘れてしまう。結局3時間29曲でした。個人的には、メジャーですが、キャプテンハーロック、バビル2世、マジンガーZかな。聴きなれたメロディーが流れると自然と熱くなりますね。

やはり、ミッチの歌はいつも安定していて聴きほれました。どこを切り取ってCDにしてもいいくらい。アニキは、自分がしゃべったり、歌ったりしているときのテンションは高いのですが、ミッチが歌っている間はなんか疲れている様子だった。鹿児島から帰ったばかりだからかな。

他のアニメイベント(AJFなど)は、スタンディング基本ですが、ふたアニは椅子でゆったり聴ける。物足りないという人もいるようですが、個人的には楽でいい。まあこの内容で、3時間立ちはきついと思いますが。 

ライブ後は、ミッチはブラジルへ、アニキはシンガポールのイベントへ参加するとのこと。ミッチの40周年記念ライブは、ZEPPであるので、これも楽しみ。

水木一郎(Vo),堀江美都子(Vo)
サポート:貴日ワタリ(Key),村上聖(B),岩田"GUNTA"康彦(Dr),松尾洋一(G)
1.Now and Forever/水木一郎・堀江美都子
2.斗え!忍者キャプター/水木一郎・堀江美都子
<代表曲>
3.キャプテンハーロック/水木一郎
4.グローイング・アップ/堀江美都子
<アニソン以前>
5.星に祈りをこめて/水木一郎
6.菜の花と女の子/堀江美都子
<二人でOP/EDをやったアニメ>
7.ラセーヌの星/堀江美都子
8.黒いチューリップ/水木一郎

<<バトル・コーナ>>
<リクエスト>
9.ちいさな愛の歌(UFOロボ グレンダイザーより)/堀江美都子
10.栄光の彼方へ(野球狂の詩より)/水木一郎
<曲交換>
11.ジュンの歌(グレートマジンガーより)/水木一郎
12.侍ジャイアンツ/堀江美都子
<スキャット曲>
13.誓い(獣拳戦隊ゲキレンジャーより)/水木一郎
14.野球狂の詩/堀江美都子
<レアバトル>
15.これじゃない音頭(これじゃないロボより)/水木一郎
16.腹ヘリのタンゴ(山ねずみロッキーチャックより)/堀江美都子
<新曲コーナ>
17.鬼の歳三(パチンコ幕末鬼神伝CR鬼の歳三より)/水木一郎
18.風の歌、星の歌、私の歌(ねぎほうずのあさたろうED)/堀江美都子
<レア名曲>
19.Colors of Dream(北九州博覧祭より)/堀江美都子
20.夢狩人(超神ネイガーより)/水木一郎

<堀江美都子コーナ>
21.ぼくらの元気
22.風の少女(風の少女エミリーより)
23.笑顔のループ(ジュエルペットED)

<水木一郎コーナ>
24.バビル2世
25.ルパン三世愛のテーマ
26.マジンガーZ

<デュエット曲>
27.戦え!ガ・キーン(マグネロボガ・キーンOP)
28.ENGAGE!!!ゴーダンナー(神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON OP)

<アンコール>
29.Dear Friend/水木一郎・堀江美都子

■参考映像・・・別会場なのでだいぶ雰囲気が違いますが。これを二曲目に歌うのはきついといってました。「七つの力」という歌詞があるので、#7に引っ掛けて選曲したとか。

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